文部科学省は、再来年度始まる6年間の第5期大学共同利用機関法人中期目標期間での中期目標大綱素案を、このほど開催された国立大学法人評価委員会で示した。令和10年度から15年度の6年間に向けて、大学共同利用機関法人が策定すべき中期目標の〝共通の枠組み(大綱)〟。各法人はこの大綱を基礎に、自らの強み・使命に応じて目標を選択し、具体的な中期計画(KPI含む)を作成する。研究のAX(AIトランスフォーメーション)をへの対応を適切に進め、共同利用機能を強化するとともに、ポストドクターなど若手研究人材の育成方針の明確化などに取り組むこととしている。
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