文部科学省は、教職課程の見直しイメージを、5月14日に開催した中央教育審議会教員養成部会のワーキンググループで示した。原点に立ち返り、学位課程も含めた〝大学による教員養成〟のあり方を示したもの。教養科目と介護等体験も含めて、既存の事項を再整理し、学びの体系化と最適化を図る。また、教育実習の総単位数を維持しつつも、学校体験活動や特別支援学校での実習を促進することとしている。
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