「わが国が世界有数の知的創造・イノベーション拠点となるために」と題した提言報告が、2月24日に首相官邸で開催された政府の経済財政諮問会議で、民間議員により行われた。大学などの研究機関でイノベーションが持続的に起こり続ける土壌を構築する必要性を強調。基礎研究費の科学技術関係予算に占める比率を確保するとともに、運営費交付金に関しては物価の上昇などを踏まえて十分に確保するよう求めている。さらに、質の高い研究成果を出している沖縄科学技術大学院大学の取組を参考にして、研究大学での研究成果の質向上に向けた改革を加速するよう要請している。
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