文部科学省が見直しを目指している大学の評価制度。現在、大学全体に行っているものを、学部・学科ごとに〝教育の質〟を確認する方向で議論を進めている。さらに、現行制度で「適合」「不適合」の2段階で行っている評価を、3段階、もしくは4段階で行うよう見直すこととしている。2月16日に開催された教育・学習の質向上に向けた新たな評価のあり方ワーキンググループでは、3段階、4段階評価の効果と課題を浮き彫りにしたうえで制度設計に向けて意見交換。また、評価結果については、データプラットフォームで一元的に公表するとの方向性が打ち出された。
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