2022年8月1日 【横浜市大】海洋都市横浜うみ博2022にブース出展~見て、触れて、感じる 海と日本PROJECT~

横浜市立大学は、8月6日㈯と7日㈰に横浜市役所アトリウムをメイン会場として開催される「海洋都市横浜うみ博2022」(主催:海洋都市横浜うみ協議会)に出展する。横浜うみ博は、海で活躍する船舶、科学、技術、生き物などを題材に、多彩な海の魅力と可能性を知り、触れ、学び、海への関心や、理解が深まる親子で楽しめる体験型イベント。

横浜市大は、メイン会場で糖鎖生物学研究室(市大うみラボ)、横浜市立大同窓会、学生団体「TEHs」(テフズ)、学生団体「科学倶楽部」が合同のブース展示を行う。また、進交会館(同窓会館)では、誰でも参加できる同窓会主催のサステナブル交流会を実施する。

当日は、糖鎖生物学研究室の学生と教員が「市大うみラボ」を開き、野島海岸や相模湾の無脊椎動物で採取したカニやウニの標本、海のプランクトンを展示し、生物多様性の維持の大切さを小学生と保護者へ伝える。標本は、同大金沢八景キャンパスで行う糖鎖・レクチン研究で用いた海の無脊椎動物をリサイクルしたもの。

横浜市立大同窓会は、進交会館とブース展示を活かした、回廊性のあるサステナブルイベントを行う。

学生団体TEHs(テフズ)は、サステナブルシーフードを全国にさきがけ大学生協で提供した企画をもとに、食の持続可能性を学ぶ展示を行い、科学倶楽部は、小学生とスーパーボールづくりを用意する。

企画内容は次のとおり。 

《糖鎖生物学研究室(市大うみラボ)》8月6日㈯・7日(㈰両日とも午前10時から午後5時「海の動物標本、海のプランクトンを展示」

《横浜市立大学同窓会》6日㈯午前11時から午後6時(1日のみ)「ブース来場者へ進交会館でのサステナブルイベントの招待状を配布。進交会館では、環境を考える軽食(サスシーちくわ等)の提供、SDGsかるたとすごろく、動画上映、交流会」

《YCU学生団体TEHs(テフズ)》6日㈯・7日㈰(両日とも午前10時から午後5時

「「SDGsの達成に貢献したい」「横浜市立大学全体でSDGsに取り組める事業に挑戦したい」という想いから、2020年に設立された横浜市立大学の学生団体。SNSでの情報発信、イベント参加などの学内外活動によりSDGsの認知向上に取り組む。うみ博2022横浜市立大学ブースではポスター展示」

《YCU学生団体科学倶楽部》6日㈯・7日㈰(両日とも午前11時から12時)「スーパーボールづくり(約30分、1日12名実施)


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