2018年6月25日 経産省研究会が大学発ベンチャーで報告書(第8582号)

人材・資金・知財の好循環形成が必要
    経産省研究会が大学発ベンチャーで報告書

大学発ベンチャー(大学発VB)のあり方を検討していた経済産業省の研究会(座長:渡部俊也東京大政策ビジョン研究センター教授・副センター長)は、大学発VBの創出・成長には、大学・大企業・ベンチャーキャピタル(投資会社)、大学発VB間で人材、資金、知財・知識の好循環を形成することが必要との報告書を6月19日にまとめた。大学での教育や研究に従事する教員が大学発VBの経営者としての職務を遂行することは時間的に難しいとし、外部人材を招く必要性を強調した。また、ポスドクが大学発VBで活躍できるよう、スキル習得をサポートすることも取り組むべき取組として打ち出している。

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