高専卒業者の免許取得を可能に‐。7月27日に開催された中央教育審議会教員養成部会で示された審議のまとめたたき台で、多様な社会人等が教職に参入しやすくなるような方策として、高専卒業者を免許取得の基礎資格とするよう求める提言が行われた。また、教職の魅力向上への取組として、教師になった者への学部段階の奨学金返済支援のあり方も、今後検討すべき施策としてあげた。免許状を「基礎的」「標準的」「上級」(いずれも仮称)の3免許状に再編することも、推進すべき改革としている。
続きは紙面での掲載となります。
【目次】
| 本紙の特色 | 『文教速報』は全国の国立学校、独立行政法人等の動向・人事等を中心に編集し週3回刊行。全国の文教関係に携わる読者に最新の情報をお届けしております。 特に国立大学の再編・統合、平成16年4月からの独立行政法人への移行等、最新の情報をもれなく掲載しております。 |
| 購読料金 | 月額 7.560円 (税込) |
| 刊行日 | 隔日 月・水・金/祭日は休刊 |
| bunkyo@kancho-t.com |