矢野和彦第17代文部科学事務次官が8月6日に文部科学省3階講堂で、企画官・室長以上の省内幹部職員を前に就任挨拶を行った。国家・国民のため、さらに子供たちのために、職員とともに全力で文部科学行政に全力で取り組む決意を表明。さらに、少子化が進行するなか〝人材〟の育成があらためて求められている現状を踏まえ、文部科学省が取り組む施策の重要性を強調した。矢野事務次官の挨拶要旨は次のとおり。
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