国立大学協会がこのほど公表したわが国の将来を担う国立大学の新たな将来像中間まとめ「2040年に備え、2025年までに実現させる七つのアクション・プラン」では、多様な連携によるリソースの共有を通じた教育の質向上と高度化に向けた教育連携の課題に対する行動計画を示している。各専門分野の導入部分といった〝根幹〟部分と、ノーベル賞受賞者の講義など〝先端〟部分の両方を共有化の対象と位置づけた。共有化講義の単位化に関しては、各大学の特性に委ねる考え。
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