2026年9月16日 「C-2水準」活用促進へあり方探る(第9725号)

一昨年春に法改正が行われ、医師の働き方改革が各医療現場で推進し、労働時間の縮減が図られている。一方で、医療関係者の研鑽を条件に、時間外労働を例外的に認める「C水準」に関しては、臨床研修医や専門研修医に対する「C‐1水準」の活用は進んでいるものの、特定高度技能研修者を対象とする「C‐2水準」はあまり使用されていない。厚生労働省がこの夏立ち上げた検討会では、こうした現状を踏まえて議論を進めており、医療機関での業務効率化なども含めてよりよいあり方を探っている。

続きは紙面での掲載となります。

 

【目次】

本紙の特色  『文教速報』は全国の国立学校、独立行政法人等の動向・人事等を中心に編集し週3回刊行。全国の文教関係に携わる読者に最新の情報をお届けしております。
特に国立大学の再編・統合、平成16年4月からの独立行政法人への移行等、最新の情報をもれなく掲載しております。
購読料金 月額 7.560円 (税込)
刊行日 隔日 月・水・金/祭日は休刊
E-mail bunkyo@kancho-t.com

株式会社官庁通信社
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-13-14
--総務部--TEL 03-3251-5751 FAX 03-3251-5753
--編集部--TEL 03-3251-5755 FAX 03-3251-5754

Copyright 株式会社官庁通信社 All Rights Reserved.