国家公務員の業務効率化を目的とした独自の生成AI基盤システム「源内」の来年度本格運用を目指し、現在試行的取り組みが行われているなど、中央省庁等を中心に、AI時代の公務へと国家公務員の働き方が変わりつつある。こうした状況を背景に、内閣人事局では、AI時代の国家公務員のあり方を議論する有識者会議を発足、8月17日に第1回会合を開いた。AI時代での業務の変化を踏まえ、国家公務員に求められる人材像やスキル、さらにそれらを踏まえた人材育成方法やマネジメントのあり方を探るもの。5回程度の会合を重ね、来年1月を目途に取りまとめを行う見込み。
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