第2次高市改造内閣が9月17日に発足し、関 芳弘(せき よしひろ)衆院議員(兵庫6区)が第26代文部科学大臣に就任した。翌18日の就任会見で、教育、科学技術、学術、スポーツ、文化を担う文部科学行政について「わが国の未来を切り拓く重要な分野」と意義をあらためて強調。「それぞれの分野で活躍する現場の声を聞きながら、未来への投資を担う文部科学行政をしっかり前に進めていきたい」と抱負を述べた。
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