世界最高水準のディープテック・イノベーション拠点を国内に構築する国家プロジェクトである「グローバル・スタートアップ・キャンパス(GSC)」構想。政府肝いり事業であるGSCの中心となる物理的・制度的な中核拠点となるフラッグシップ拠点の整備基本方針が、このほど開催された内閣府と内閣官房の会合で決定した。東京・恵比寿南の国有地約2万6000㎡に整備。世界トップレベル人材を魅了する世界最高水準の施設整備を目指す一方、〝心理的安定性〟を兼ね備えた環境づくりに努めることとしている。2028年度までの2年間かけて基本・実施設計を行い、2029年度に建設工事を開始することとしている。
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