文部科学省科学技術・学術施策研究所は、わが国や主要国の科学技術活動を客観的・定量的データに基づき体系的に分析した「科学技術指標2026」をこのほど取りまとめた。企業や大学の研究開発費は2020年代に入ってから増加傾向がみられるなど、変化の兆しがみられるという。一方で、研究用消耗品などの単価が大きく上昇。ここ数年の物価高騰が研究開発にも影響を及ぼしている現状も明らかとなった。
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