今後の教職課程や教員免許制度のあり方を議論している中央教育審議会教員養成部会のワーキンググループは、第二次まとめを6月16日に開催した会合でとりまとめた。教職課程で共通で学習する内容と別に、新たな教職課程「強み専門性」を創設を提唱。20単位を想定している。また、最終的には専修免許状を目指すなど、教員免許状の修士レベル化が今後不可欠と指摘。専修免許状を取得するための大学院での学修のあり方は、今後の検討課題とした。
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