日本人研究者の海外派遣強化方策を検討している科学技術・学術審議会国際戦略委員会で、議論の論点整理案が示された。より多くの研究者が海外派遣を選択するため、インフレや円安の影響等で不安を感じることのないよう、十分な金銭面でのサポートを行う必要性を強調。また、博士後期課程学生や若手研究者に加えて、准教授クラスも派遣対象に加える方向で議論を進めるよう求めている。さらに研究者個人だけでなく、日本人研究者の海外挑戦を促す取組を行うわが国大学等へのサポートも研究者の海外挑戦を進めるうえで有効としている。
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