政府の経済財政諮問会議が4月13日に開催され、予算編成のあり方の抜本的見直しに関する報告が、民間議員から行われた。成長投資のための「新たな投資枠」を創設するよう提言。通常歳出とは別枠で、予見可能性を持って施策を進めるよう求めた。また、単年度主義や補正依存からの脱却も必要な視点として提示。特に補正予算は、緊要性の高いものに限定し、恒常的な施策は原則として当初予算で措置することを提唱した。
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