東京大学は、医学部附属病院教授らが関係した汚職事件発生を受け、再発防止策を4月8日に公表した。附属病院を医学部附属から大学直轄とするなど組織体制の見直しと管理運営の強化を図る。大学本部の権限が限定的であたったことを踏まえた措置で、情報共有を促進し、病院に対する大学本部の責任を明確化する。
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