文部科学省は3月24日に開催された第5期中期目標期間での国立大学運営費交付金のあり方有識者会議で。前回会合での議論を踏まえた運営費交付金算定方法の検討論点をした。次期中期目標期間では、交付金の増額を図ることを前提としたうえで、「メリハリある配分」が、現制度では財源に削減につながっているとの指摘を踏まえ、「改革を進めた大学に交付金が上乗せされるサポート」の必要性が強調された。さらに、物価動向を反映する際には、高等教育固有の物価指数を検討することとした。
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