文部科学省が導入を目指している学部ごとに行う大学の教育質評価の大枠が、このほど開催された同省の有識者会議で示された。最高評価である「高い教育成果を上げている学部」を筆頭とする三つの段階別評価と、最低評価である「法令等で求められる水準に達していない学部」の4段階で各学部の現状を示す。高校生らがわかりやすいよう、「三つ星」「二つ星」「一つ星」、さらに「要改善」といった評語で社会に公表する方向性を提示。同省では2030年度の制度導入を目指しており、法改正など必要な諸準備を進めることとしている。
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