今春新たなステージを迎える科学技術・イノベーション基本計画。4月に第7期計画期間が始まることとなっており、現在、策定に向けた議論が大詰めを迎えている。このほど開催された内閣府科学技術・イノベーション会議基本計画専門調査会で示された同計画の素案たたき台では、「基盤的経費の確保と研究大学でのマネジメント改革」といった視点で、5年間で取り組むべき施策の方向性を提示。国立大学に関しては法人化当初に目指していた大学像〝競争的環境のなかで、活力に富み、個性豊かな魅力ある国立大〟の実現に取り組む姿勢をみせた。各大学が個性を生かした改革を進めることで、多様な大学群の形成を促している。
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