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現役世代の介護保険料 新年度は過去最高の月6360円へ 審議会で「負担は限界」との声も(第3413号)
2026年3月11日
現役世代の介護保険料 新年度は過去最高の月6360円へ 審議会で「負担は限界」との声も(第3413号)
【目次】
- 現役世代の介護保険料 新年度は過去最高の月6360円へ
審議会で「負担は限界」との声も
- 介護保険部会、新部会長を選出
医療経済学の早大・野口晴子教授が就任
- 介護の処遇改善加算、
賃上げ未実施なら不正受給で返還も
- 介護の処遇改善加算、新ルール全容判明
厚労省が通知 新たな賃上げは「ベアを基本に」
- 介護施設の基本報酬「大幅な引き上げ」要請
老施協・大山会長 2027年度改定へ決意
- テクノロジー導入前にすべきこと
介護現場の生産性向上、合言葉は「準備が8割」
| 本紙の特色 |
『官庁通信-病院と社会保険版』は、医療を中心に年金、介護など社会保障制度の動きを情報提供してます。また、将来の社会保障制度がどうあるべきなのか、医療制度改革、年金制度改革、介護保険制度の見直しなどを通してその方向性を探っています。
病院情報では、一般病院の経営状況をはじめ、国立病院・療養所の再編成問題、国立大病院の独法化問題、社会保険病院の見直し問題などを重点に取り上げています。最終頁には毎週「国立大医学部病院だより」を掲載してます。 |
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