2026年3月13日 診療報酬改定で443億円の増収(第9653号)

国立大学病院長会議(会長:大鳥精司千葉大学病院長)は3月6日に記者会見を開き、令和8年度診療報酬改定に伴う主要影響額試算を公表した。全国44国立大病院の入院料など主要項目だけで443億円の増収となる見込み。この金額には8年度ベースアップ評価料増額分は含まれていない。7年度総収入は1兆6303億円、一方で総支出は1兆6624億円で、収支でマイナス321億円となることから、赤字分を補填することが可能となった。

 

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