米国トランプ政権で起きている科学技術政策への大打撃は、わが国では20年前に同様な事態が起き、以降、研究力低下が続いている―。総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の菅 裕明議員(東京大学教授)がこのほど開催されたCSTI会合で、「わが国科学技術力・イノベーション力のさらなる強化の必要性」に関する報告を行った。現在の米国と国立大学法人化以降のわが国それぞれ科学技術をめぐる動向を事例にあげ、科学技術への将来投資の重要性を強調した。
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