文部科学省は、「日本の研究パフォーマンス最大化プラン」(仮称)を、1月29日に開催された科学技術・学術審議会総会で示した。令和8年度に始まる科学技術・イノベーション基本計画期間中に取り組むべき施策などを盛り込んだもの。⑴高効率な研究環境の実現と研究資金改革や、⑵個々の大学等の意欲的な改革や研究者個人の独創的な研究への支援を一層充実させる。さらに、⑶研究設備・機器、研究データといった高度な研究リソースについて「戦略的な〝集約〟と〝開放〟」といった方向性を打ち出している。
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