今春始まる第7期科学技術・イノベーション基本計画では、現在世界13位であるトップ10%補正論文数を2035年までに世界3位にまで引き上げ、イギリスやドイツと比肩する地位とすることを目指す。このほど内閣府科学技術・イノベーション会議専門調査会議で示された基本計画たたき台素案では、具体的な指標を設定し、わが国研究力の向上に努めることとしている。教員の全職務活動に占める研究活動割合も大幅に増加させる。
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