内閣人事局は、人口減少社会の行政を支える人材改革プランを7月28日公表した。AI時代での仕事の変化を踏まえ、人事管理をアップデートさせる必要性を強調。また、長時間労働など国家公務員の〝ブラック〟なイメージを払拭すべく公務の魅力を大学生等に早い段階から発信することとした。さらに、育児や介護で多くの職員が離職する現状にも目を向ける。2割以上が業務環境が改善されるならば復職することも厭わないと考えていることを踏まえ、多様な働き方が可能な職場に転換する。現在原則60歳で一律降任とされている役職定年制に関しても、人事院等と連携して検討することとした。
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