文化庁が設置を目指している「国立文化財修理センター」の整備候補地について、京都市上京区松永町と新建町の京都府警北野待機宿舎跡地を中心とすることが、3月27日に同庁から発表された。文化財修理の拠点となるナショナルセンター。今後、2030年度の建設に向けて、同方針を踏まえて各種調整に取り組むこととしている。
続きは紙面での掲載となります。
【目次】
| 本紙の特色 | 『文教速報』は全国の国立学校、独立行政法人等の動向・人事等を中心に編集し週3回刊行。全国の文教関係に携わる読者に最新の情報をお届けしております。 特に国立大学の再編・統合、平成16年4月からの独立行政法人への移行等、最新の情報をもれなく掲載しております。 |
| 購読料金 | 月額 7.560円 (税込) |
| 刊行日 | 隔日 月・水・金/祭日は休刊 |
| bunkyo@kancho-t.com |