2022年10月27日 【近畿大】『近大おいし鴨』を有田川町のふるさと納税返礼品として提供 包括連携協定の一環として実施

 

■ポイント□

〇有田川町のふるさと納税返礼品として、昨年に続き近畿大学附属生石農場で育てた「近大おいし鴨」を提供

〇有田川町との包括連携協定の取り組みとして実施

〇大学の研究成果をふるさと納税の返礼品として提供し、地域活性化に貢献

 

近畿大学附属生石農場(和歌山県有田郡有田川町)は、有田川町のふるさと納税の返礼品として、11月1日から『近大おいし鴨』を提供する。近畿大と有田川町は、昨年7月に地域資源を生かした地域活性化を目指して包括連携協定を締結しており、『近大おいし鴨』提供は、協定取組の一環として実施する。

近畿大附属生石農場では、高地の冷涼な気候を生かして合鴨を肥育しており、『近大おいし鴨』として販売している。温度管理や水にこだわり、一羽あたりの飼育面積を広くすることで鴨へのストレスを減らす工夫をしている。

今回、有田川町のふるさと納税の返礼品として、『近大おいし鴨』のロースとモモ各300㌘のセットを提供する。鉄分やビタミンなどの栄養価を豊富に含んだ低カロリーなロースと、濃厚でコクの深い味わいが特徴のモモ、2種類を味わえるもの。有田川町のふるさと納税の返礼品として提供されるのは、昨年に続き2回目。


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