産学連携の新たな形である「契約学科」設立を含めた新たな取り組みが始動した。国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「ディープテック・スタートアップ支援基金/科学とビジネスの近接化時代の大規模産学連携拠点形成事業」と「官民による若手研究者発掘支援事業(契約学科型)」(若サポ契約学科型)で、5大学の研究テーマを採択した。東北大、新潟大、神戸大(拠点形成事業)と、東京大、金沢大(若手サポ契約学科型)の5大学の取組が選ばれた。拠点形成事業と若サポ契約学科型では、産学が協力して設置・運営する学位プログラム(契約学科)の取り組みも含め、大学が産業界と連携し、研究開発を進める。
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