昨年は生産性革命「前進の年」として、生産性向上に繋がる先進事例20プロジェクトの具体化に向けた取組が進められてきた。その一方で、人口減少・超高齢化社会を迎える中で、働き手の減少を上回る生産性の向上、将来の担い手を確保する働き方改革への取組が求められている。
そこで今回、石井啓一国土交通大臣《写真》に今後の社会資本整備の方向性等についてその考えを伺った。【行政評価情報 平成30年1月11日号】