山野目章夫国土審議会土地政策分科会長《写真右》は12日、国土審議会土地政策分科会特別部会での所有者不明土地の円滑な利用を可能にする制度等の中間とりまとめを石井啓一国土交通大臣に手交した。この日手交した中間とりまとめでは、所有者不明土地を円滑に利用する仕組みとして、収用手続の合理化・円滑化、収容制度の対象とならない公共的事業への対応をあげている。【行政評価情報 平成29年12月21日号】