2018年8月8日 文科省科技改革タスクフォースが報告(第8600号)

文科省科技改革タスクフォースが報告
     任期付きポストの期限大幅延長などを要請

社会全体で創る未来社会に向けた科学技術システム改革のあり方について検討していた文部科学省の科学技術改革タスクフォース(TF、作業部会)の報告が、8月3日に公表された。「研究者の能力を最大化させる環境の創出」や「現場の強みを活かしたイノベーションシステムの構築」など四つの観点から目指すべき・予想される未来社会を示す一方で、現状や課題を指摘し、その上で具体的アクションを提示。任期付きポストの期限の大幅延長や、各大学の〝キラリと光る強み〟を伸ばすため、産学連携などを通じた各大学の競争力を向上させる取組の強化などを求めている。

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