2020年8月28日 文科省改革タスクフォースが報告(第8881号)

若手研究者活躍へ「モチベ向上が必要」
文科省改革タスクフォースが報告
新発想で先導する科技行政と共創の形

文部科学省では、同省科学技術改革タスクフォース(TF)戦略室報告「ともに創り、ともに未来へ:新しい発想で先導する科学技術行政と共創の形」を8月25日に公表した。①博士課程・アカデミアを意欲ある若手が夢を持って活躍できる場に、②いまこそ新しい発想で未来型の研究システムへ―など5テーマに沿って、科学技術イノベーション政策が進むべき方向性を提示している。若手研究者が夢をもって活躍するために、これまで議論されてきた〝お金〟〝職〟だけでなく、〝研究環境〟や〝モチベーション〟といったことも重視すべきと指摘。研究指導や研究室運営に係る教員の資質向上の重要性にも言及している。

続きは紙面での掲載となります。

【目次】

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