• 診療報酬改定、全体で1・19%のマイナス 2018年度の予算折衝で決定、政府方針
  • 介護報酬にメリハリ、0・5%の引き下げも トータルで+0・54%、地域包括ケア確立へ
  • 人口10万人あたりの医師数、平均240人 2年前の前回調査から地域差は微減 厚労省
  • 平均寿命、男性は滋賀県が81・78歳で首位 女性は長野県の87・67歳がトップ、厚労省
  • 尿検査でがんを特定、名古屋大ら研究グループ
  • 生活保護受給者、ジェネリック薬使用を原則に
  • 新政策パッケージ決定、介福士8万円賃上げへ
  • 厚労省、囲い込み防止へケアプランの規制強化
  • 訪問介護の集合住宅減算、厳格化案を大幅修正
  • 共生型サービス、訪問・通所らの具体像固まる
  • 2・8万人の新ケアマネが誕生、合格率21・5%
本紙の特色  『官庁通信-病院と社会保険版』は、医療を中心に年金、介護など社会保障制度の動きを情報提供してます。また、将来の社会保障制度がどうあるべきなのか、医療制度改革、年金制度改革、介護保険制度の見直しなどを通してその方向性を探っています。
病院情報では、一般病院の経営状況をはじめ、国立病院・療養所の再編成問題、国立大病院の独法化問題、社会保険病院の見直し問題などを重点に取り上げています。最終頁には毎週「国立大医学部病院だより」を掲載してます。
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