• 来年度の診療報酬改定の基本方針固まる 医療・介護の連携強化、機能の効率化も
  • 医師の地方勤務認定、病院長就任の評価に 厚労省、地域偏在の解消案を大筋取りまとめ
  • 学会推奨のがん「標準治療」、実施率は72% 全体の傾向に変化なし、がんセンター調査
  • 介福士の8万円賃上げ、消費増税分で対応 公費1000億円を投入、政府が方針示す
  • 介護給付費分科会、運営基準の改正案をまとめ
  • 都内の特養、7割強が「入所は要介護度を優先」
  • 技能実習生、介護福祉士取得で在留資格を検討
  • 褥瘡予防や排泄介助で新規プロセス評価導入へ
  • 高齢者の低栄養対策、通所介護で強化・推進へ
  • 居宅ケアマネ、末期がん患者の現状把握を評価
  • 介護職員の処遇改善加算、加算ⅣとVは廃止へ
本紙の特色  『官庁通信-病院と社会保険版』は、医療を中心に年金、介護など社会保障制度の動きを情報提供してます。また、将来の社会保障制度がどうあるべきなのか、医療制度改革、年金制度改革、介護保険制度の見直しなどを通してその方向性を探っています。
病院情報では、一般病院の経営状況をはじめ、国立病院・療養所の再編成問題、国立大病院の独法化問題、社会保険病院の見直し問題などを重点に取り上げています。最終頁には毎週「国立大医学部病院だより」を掲載してます。
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