• 日医、都道府県別の診療報酬に改めて反対 「地域偏在が加速し、医療の質が低下する」
  • 日慢協、認知症の介護医療院の創設を提案 精神科病棟の空床を活用、症状安定した患者で
  • 医師不足は10年後に解消へ 厚労省が推計 将来的には供給過剰に 医学部定員増と人口減で
  • 財務省、ケアプランの標準内容設定を要請 過剰な介護サービス抑制狙う 来月にも提言へ
  • 財務省、ケアマネジメントに自己負担の導入を
  • 施設・事業所の大規模化の促進誘導へ 財務省
  • 諮問会議、介護報酬のアウトカム評価拡大提言
  • 総務省、人口推計を公表 高齢者の割合最高に
  • 有料老人ホーム、サービス内容の報告を義務化
  • 施設のケアマネジャー、平均給与は34・5万円
本紙の特色  『官庁通信-病院と社会保険版』は、医療を中心に年金、介護など社会保障制度の動きを情報提供してます。また、将来の社会保障制度がどうあるべきなのか、医療制度改革、年金制度改革、介護保険制度の見直しなどを通してその方向性を探っています。
病院情報では、一般病院の経営状況をはじめ、国立病院・療養所の再編成問題、国立大病院の独法化問題、社会保険病院の見直し問題などを重点に取り上げています。最終頁には毎週「国立大医学部病院だより」を掲載してます。
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