2020年8月12日 科技審学術分科会「ポスト・コロナ」提言案(第8876号)

新しい研究様式へ遠隔化・自動化などを
科技審学術分科会「ポスト・コロナ」提言案
科研費の完全基金化や若手研究者の環境実現も

ポスト・コロナ時代は、これまで進められてこなかった改革を推進することで、〝国力の源〟としての学術研究の振興を果たしていくことが重要―。8月4日に開催された科学技術・学術審議会学術分科会で示された「ポスト・コロナ社会に向けた今後の学術研究及び情報科学技術の振興方策」に関する提言骨子案では、こうした考え方が打ち出されている。大学に対してもポスト・コロナ時代にふさわしい新しい研究様式へと転換するよう要望。研究設備の遠隔化・自動化に向けた取組の一層の強化・充実などを求めている。

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