京都大学(山極壽一総長)は、「自由学風」から日々生み出される「一言では決して言い尽くせない京都大学らしさ」をふんだんに織り込んだスペシャルサイト「ザッツ・京大」を4月13日に開設した。

このサイトは、京大が「主体的に仕掛けるブランド戦略」の一環として、「京大らしい個性」を打ち出すために、2014年10月の山極総長就任以来順次展開している、特設サイト「総長、本音を語る」、「探検!京都大学」(PC版・モバイル版)に次ぐ第4弾のスペシャルサイト。

 

メディア情報は京大の表層

京大の情報はさまざまなメディアで日々発信され、多くの人々は、その情報を通して理解、認知している。しかし、現在、オフィシャルに発信されている内容はその表層(一部)を発信しているに過ぎない。

京大では、よりリアルな京大の魅力を知ってもらうには、日々生み出され、増殖していく多様な出来事を掘り起こし、発信していく必要があると考え、今回、新たに「ザッツ・京大」サイトを制作した。

この「京都大学を京都大学足らしめている、すべてのヒト・コト・モノ」にスポットを当てた情報を訴求するコンテンツを確立することで、より一層、京大への理解と親和性を強固にすることを目指す。

今回の新サイトで、多くの人々に「一言では決して言い尽くせない京都大学らしさ」に出合い、多様な京大の魅力を発見する機会を提供する。見どころとしては、〇京大の知られざる魅力をビジュアルメインで発信、〇「らしい」記事には、「ザッツ!」をクリック!―の2点が挙げられる。

 

ユニークな記事をコラム形式で展開

知られざる魅力の発信で、まず目に飛び込んでくるのは、さまざまな京大のひとコマを表すビジュアルの数々だろう。

ブーメランサークル、探検部といった京大ならではの課外活動から、遠隔地施設のイベント「京大ウィークス」の突撃レポート、「京都大学の面白研究者 ベニクラゲマン!?」といったユニークな情報まで数多くの記事をコラム形式で展開している。

それぞれの記事は、楽しく読める構成とし、画像や動画を多数盛り込むことで、実験装置のリアルな動きや学生、教職員、一般参加者などの豊かな表情、イキイキした活動の様子が見ることができる。

 

「らしいネタ」には「ザッツ!」をクリック

また、各記事ページには「ザッツ!」ボタンを配置。「これは京大らしい!」と思った記事に「ザッツ!」ボタンを押してもらうことで、それぞれのザッツ数が増えていく。

ザッツ数は、ザッツランキングに反映され、ザッツの多い記事ほど「京大らしい」証となる。

スペシャルサイト「ザッツ・京大」のURLは、<http://www.thats.pr.kyoto-u.ac.jp/